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詩【ロケットにぶち込んで】



詩:【ロケットにぶち込んで】 作:結 麻月



宇宙は広く年を取らず
未来に走る世界を生きるらしい

一目見たときにビビッときて
これが最後の恋だと思う

大好きだよと伝えたい
ほんとに君にだけを愛してる

この地球で君に出会えた事は
間違いなくかけがえのない奇跡

ただ一つだけ まだ一つだけ
もし願い叶うなら 神様どうか
僕の一生分の願いを使って
それを叶えて欲しい

いきなり理由も言わずに
君をロケットにぶち込んで
無限の宇宙で君と生きたい

ただそれだけが願い



間違いだったと素直に気付き
これが過ちの恋だと思う

特別だよという嘘をつき
ほんとに君にだけしかいないよ

この地球で君と過ごす未来は
長く戻すことができない軌跡

ただこれだけは ただこれだけは
もし願い叶うなら 神様どうか
僕の気持ち 空気をよんで
それを叶えて欲しい

何も知らずに寝ている時に
君をロケットにぶち入れて
かがやく☆空へ打ち上げたい

愛する君だけをのせて
遠く彼方へ飛ばしたい

僕の本当の気持ちは伏せて
今 僕を幸せにしたい

ただそれだけの願い


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Comment

ww

恋愛の歌詞がいちばん好きですが、普通の詩やバカバカしい詩も書きますよ(下手だけど)

誉めて頂けて嬉しいです^^いつもありがとー

2011.10.29 (Sat) | 結 麻月 #wVIA9fBs | URL | 編集

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