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おおきな木

結 麻月です。
ペンネームです。
わたしが、絵本が好きになったのは、大学生のとき。
おおきな木という絵本にあってからです。
すごいいろんな人が翻訳しているシェル・シルヴァスタインさんの名作ですね。
最近では、あの村上春樹も翻訳を勤めましたね。

大きな木

この絵本に出会って自分でもこんな切なくあったかいストーリーがかけるかなぁと思い今にあたります。
ストーリーは有名なので、要部分外して簡単に話しますが。

主人公の男の子とおおきな木の、浅くもあり とても深くもある愛を書いたものがたりです。
大きな木は、成長する少年にどんどんどんどん尽くしていきます
大きくなるにしたがって、少年は、お金だったり家だったり船だったりほしいものを大きな木に相談しにきます。すると大きな木はだいすきな少年がしあわせであると自分も幸せなので、どんどん身を削ります。
最終的には木は切り株になってしまい、少年もまた人間の世界で年老いてゆくのです。
結末は非常にせつなくも献身的な暖かい内容です。
まぁ。いい機会なのでこの大好きな絵本へ詩を一つ作っておこうとおもいます。
興味があれば絵本も読んでみてくださいね♪


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君が たったそれだけのことで
あの頃と同じ笑顔になれるのなら

大好きな友人の君に
いま僕ができることを探そう

おぼえているかい
この樹に刻んだ言葉 あの愛を
ふたりで眺めた あの低い雲を 

ずっと ずっと待ってる
寂しくて 淋しくて 一人きりが
いつでもここで待ってる

寂しい顔で どうしたの
僕が晴らしてあげる
幸せになりなさい

だから 無くさないで
僕と遊んだ幸せな日々を

ほら また来てくれた
なんだか今日は違う人みたい

でもね 君だってわかる
変わらず僕は君が好きだから

僕にしてあげれる事は
とてもとても少ないけれど

ほら また来てくれた
必要としてくれるかい 僕の事を







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Comment

懐かしい~

こんにちは。
中学の時の授業で、英文で紹介された記憶があります。
「The giving tree」って題名だったような(うろ覚え)。

途中までは、ちょっとやきもきしながら読んでいました。
「少年!もっとちゃんと感謝しなよ。木もあんた、甘やかしすぎだよ…」と(>_<)
木が一方的に尽くしてばかりで、不毛だなと思っていました。
でも最後まで読むと、木は木で少年から与えられてたものもあったのだから、幸せなのかもと素直に思えました。

……ああ、また読みたくなってきました。
名作に触れると、創作意欲もわいてきますよね(^-^)♪

2011.09.30 (Fri) | 牡蠣ひろみ #- | URL | 編集

知ってる絵本です♪

仕事で必要だったとき本屋で見ました!!
職場でも何回か読んだりしましたが、良いお話ですよね!!
私はおおきなかぶや乳児向けですが、だるまさんシリーズが大好きです♪
結さんはしってるかな?

絵本って良いですよね…本当に☆
色使いによってもストーリーは変わるし、読み手の読み方でも変わるし楽しいです♪

あ…雑談になってしまった!!
すみませんf(^^;

新しいお話待ってます♪
(^o^)/

2011.09.29 (Thu) | 桜翠龍 #- | URL | 編集

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